大物タレントを前にしても物怖じしない精神力を持った女性

最近では、日本のバラエティ業界でハーフタレントが活躍の場を広げていますが、ハーフタレントの中には、かなり多くのブラジル出身の有名人の方がいらっしゃいます。

また、サッカーの国とも言われ、サッカー界でその名を知らしめ、現在では日本でも大活躍している方も多いです。

例えば、ラモス瑠偉さんは、ブラジル出身の方で、日本でも活躍されている方の1人です。

ラモスさんは、1989年に日本に帰化しました。

そして、サッカー日本代表として大活躍されました。

また、選手を引退してからは、沖縄かりゆしFCの監督などを務めるなど、日本のサッカー界に貢献してきました。

最近では、スポーツ番組やバラエティ番組などの出演が多くなってきています。

他には、バラエティ番組で活躍されている、ダレノガレ明美さんもいます。

独特の雰囲気を放っているダレノガレさんは、大物タレントを前にしても、物怖じしない精神力の持ち主で、歯に衣着せぬ物言いで人気を博しています。

そんなダレノガレさんは、ブラジル人と日本人のハーフの父親がいるようです。

1度はアパレル職に就いていたようですが、モデルになる夢を捨てきれずに、21歳からも出るとしての活動をスタートさせていきます。

そして、2013年のテレビ出演ブレイクタレントランキングでは、モデル部門で1位を獲得するなどの活躍を見せています。

今後も、モデル業界とバラエティ業界の両方での活躍が期待されています。

歌手としては、マルシアさんも有名です。

マルシアさんは、1985年の、歌謡選手権ブラジル大会で準優勝した事をきっかけに、1986年には、外国人歌謡大会に出場し、フレンドシップ賞を獲得しました。

そして、その後は、1989年にメジャーデビューを果たす事になります。

日本歌謡界では、日本レコード大賞最優秀新人賞などを受賞し、さらに、その後も女優としてドラマやミュージカル業界などから引っ張りだこの活躍を見せてくれました。

現在でも、多くのテレビ番組に出演されており、バラエティ業界までにも活動の場を広げています。

他にも、数多くの方がいらっしゃいますが、どうしても、サッカーの国ということで、サッカー選手のイメージばかりありました。

しかし、意外にも多くのテレビタレントがブラジル出身でした。

日本とのつながりが深いという事もあって、意外にも多くの有名人を輩出してきていますが、今後も、多くの業界で日本でも活躍できる有名人が輩出されるのではないか、という事が期待されています。